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楽記

笙 うた 奏者 大塚惇平のブログです。

【演奏会のお知らせ】私は私の身体に戻り 幕のたもとで あなたと眠る Thank you, Kid Ailack Art Hall

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10月31日、キッドアイラックアートホールにて、齋藤徹さん、ジャン・サスポータスさんとご一緒させていただきます。齋藤徹さんとは今年から幸甚にも何度かご一緒させていただく機会を頂戴し、とても色々な意味で勉強させていただいています。

こういった偉大な先輩方とさせていただく時、自分自身が道半ばであることにとても喜びを感じます。そういう「レベル」にある方々が、「何をみて」「何を求めて」いるのか・・・もちろん、舞台を見ることもそれを知る機会ですが、最上なのは、やはり共演させていただくことです。その時だけ、その同じ目の高さ、耳のひらかれ方の地平に立たせてもらうことができるからです。ありがたいことです。

実は恥ずかしながら、キッドアイラックアートホールには名前は聞きつつも一度も訪れたことがありません…。しかしそれでいいと思っています。「その次」に私自身が繋ぐべく、その場のエナジーを存分に吸収させていただければと思っています。
・・・という私情は別にして、絶対に面白い場になることは、確実ですね!是非、皆さま遊びにいらしてくださいませ!!

10月31日(月)
キッドアイラックアートホール

19:30開場 20:00開演
予約:3000円 当日:3500円
予約先: Tel:03-3322-5564  arthall@kidailack.co.jp travessia1027@gmail.com

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ジャン・サスポータス(ダンス)http://www.jsasportes.com
カサブランカ生まれ。1975年パリでモダンダンスを始め、79年ピナ・バウシュ舞踊団のソロ・ダンサーになる。世界中の劇場で踊り続け、ピナの代表作「カフェ・ミュラー」は以来35年400回を越える。ペドロ・アルモドバル監督作品「トークトゥーハー」(アカデミー賞受賞)では「世界で一番哀しい顔の男」と評される。「カフェ・アダ・ダンスシアター」主宰。俳優・オペラ演出・振付家・ワークショップなどで活躍。合気道から派生した「気の道」(野呂昌道が始める)をマスター。

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齋藤徹(コントラバスhttp://travessiart.com/
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・アジアのシャーマニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。自主レーベルTravessia主宰。

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大塚惇平(笙)http://ohtsukajumpei.com/
ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。早稲田大学第一文学部卒業。音楽文化論を小沼純一氏に師事。田島和枝氏に笙の手ほどきを受ける。東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。笙、琵琶、右舞、歌物を専攻。現在、笙、右舞、歌物を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。雅楽古典の演奏・研究をベースにしつつ、現代音楽や即興演奏、他ジャンルとの交流を積極的に行う。雅楽古典や他ジャンルとのコラボレーション企画、都内ギャラリーでの演奏、屋久島 益救神社、丹生都比売神社、高麗神社等の寺社にての奏楽奉仕等、精力的に演奏活動を行っている。