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楽記

笙 うた 奏者 大塚惇平のブログです。

屋久島来島。

思うこと 感じること 活動について

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屋久島 いなか浜にて。

***

屋久島に来て5日目です。

ちょっともろもろの一区切りをつけたかった、というのと、滞在制作という名目で笑、しばらくこちらにおります。

屋久島には屋久島は宮之浦にある、益救神社さんのご縁で何回も来ているのですが、今回も益救神社さんのご紹介で、宮司さんの弟さんの経営されているグァバ農園の山小屋?に滞在させていただいています。

屋久島の永田にはウミガメの産卵で有名ないなか浜という美しい浜がありますが、そのすぐ近くの山に篭っております。周りに誰もおりません。風呂は五右衛門風呂で、毎晩火を焚きます。

屋久島に来ると、いったい自分は前世でどれだけ善行を積んだのだ?と訝しくなるくらい皆様によくしていただいてしまい大変恐縮します。とてもありがたいことです。

いなか浜はここは天国だろうかと疑うくらい美しい場所です。それは主に同じく弟さんの経営する海の家で生ビールが飲めるということに由来する部分も大きいですが。お兄さんが、ウミガメの保護活動を行うNPO法人をされていて、着いた日には運良く保護されたウミガメの赤ちゃんの放流に立ち会うこともできました。

滞在させていただいている山小屋は、ほぼジャングルでして、台風の直撃も経験しました。夜の山は怖く、また、妙にテンションが上がったりもします。周りに森とか川とか海とか星しかない状況というのは、なかなか今までの人生でも経験してないものかもしれません。

さて。書きたいことは山ほどありますが、しかしやはりこれは滞在制作のための滞在でして。これまでたくさん即興演奏をしてきた自分の中の蓄積から、自分の記録も兼ねて、少しずつ楽曲を作っていこう、ということがメインの目的である、ということを宣言しておいて、必ず成果を上げるということで・・・。

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住吉神社にて。

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滞在先の山小屋。

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その裏手。

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台風が直撃しました。

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五右衛門風呂を焚きます。

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保護されたウミガメの放流にも立ち会う。

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いなか浜の夕日。