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楽記

笙 うた 奏者 大塚惇平のブログです。

5月14日 笙とトンバク 声のワーク

遅くなってしまいましたが、14日の声のワークショップの内容を決めました。

雅楽の中で伝えられてきた、宮廷の儀式歌謡の「神楽歌」の中から、「阿知女作法(あぢめのさほう)」の歌唱を体験していただき、その後、アメリカの作曲家ポーリン・オリヴェロスの著書「ソニックメディテーション 音の瞑想」から、「飛ぶことの自習」という声のワークをやろうと思います。

「阿知女作法(あぢめのさほう)」は、古代の儀式の息吹を感じられる、シンプルですが、とてもおもしろい声の出し方をします。オリヴェロスの声のワークは、呼吸を見つめることから、少しずつ声を出し、声を感じていく、少し瞑想的な音楽を体験していただけると思います。

「阿知女作法」と「飛ぶことの自習」・・・ちょっととっぴな組み合わせ、でもどこかつながっているように思います。音の中にある静寂を感じられるようなワークをさせていただければと思っています。ぜひ、みなさま遊びにいらしてくださいませ。ライブだけのご参加も、もちろん歓迎です。お待ちしております!

 

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